OTAKU の NIKKI

オタク気質な女が好きなものを自由に書き散らす

【体験談】土浦花火大会へバスツアーで行ってきた(クラブツーリズムの一般桟敷席プラン利用の場合)

f:id:vayataka:20171021232241j:image

土浦競技花火大会、はじめて行くのでツアーを使いましたが、どのツアーを利用すれば良いのか迷いました。

 

結局はクラブツーリズムで行ったわけですが、同じように迷っている人のために感想を残しておこうと思い記事を書くことにしました。迷っている方々の参考になれば幸いです。

 

話を詰め込んだのでこの記事は長いです〜。目次をご活用ください。

 

 

申し込んだツアーは?

申し込みプラン

私が行ったのは2017年の土浦全国花火競技大会です。

 

選んだツアー会社はクラブツーリズム

東京から出発のバスツアーで、一般桟敷席からは花火鑑賞をするプランにしました。

お値段は18,990円なり。

 

同じくツアーを考えている方々が迷うのが、一般桟敷席か、団体桟敷席かという所かと思います。それについては後ほど紹介します。

 

キャンセル待ちをした

ツアー募集開始後、どれにするか迷ってしまいダラダラと検討していたらいつの間にか満了になってました。

キャンセル待ちもできたので、ダメもとで申し込みました。この時点で8月下旬。

 

不安になりながら過ごしましたが、9月に入ってからツアーの席が用意が出来ることになり参加が確定しました。

 

花火大会当日!

まずは新宿へ集合

時が流れて花火大会当日の2017年10月7日(土)です。

f:id:vayataka:20171021165136j:image

新宿集合を選んだので集合場所の都庁付近へ向かいます。同じツアーの人が大勢いるので人の流れを見て迷わず到着。

 

バスに乗ると新宿に続いて上野へ回って、上野で乗る人を拾います。

全員集まったところで、ガイドさんが一日の流れを説明してくれます。

 

途中休憩で守谷サービスエリアへ

お昼&土浦へ入るまで時間調整のために、守谷SAで1時間の休憩となりました。

f:id:vayataka:20171021165202j:image

守谷SA、めちゃ混みでした!

我々のように土浦花火大会へ行くツアーバスが続々と集まって来ます。クラブツーリズム以外の会社で来ている方もたくさんおりました。

人が多いのでお昼を食べようにもフードコートは席がなく、仕方なくローソンでお弁当を購入しました。ちなみに、ローソンのレジには40人程度並んでおりましたがね・・・!

 

サービスエリアの外でご飯を食べてたらアヒルがいた。かわいい。
f:id:vayataka:20171021165226j:image

 

土浦駅付近のバス駐車場へ到着

臨時のバス駐車場に到着しました。
f:id:vayataka:20171021165245j:image

駐車場の場所は、土浦駅から徒歩20分くらい。ツアーバスがたくさん停まってます。

 


f:id:vayataka:20171021165309j:image

ガイドさんの誘導で、駐車場から歩いて土浦駅まで行きます。こんな感じで誘導されながら歩いて行きます。

 

シャトルバスへ並んで乗車

土浦駅から花火会場へはシャトルバスで向かいます。
f:id:vayataka:20171021165331j:image

とにかく人・人・人。

 

こんなツイートをされている方も・・・・。

 

ちなみに、花火会場からの帰りもこのシャトルバスで土浦駅まで戻り、バス駐車場まで歩きます。

 

シャトルバスを下車して桟敷席へ

ガイドさんの誘導で席へ向かいます。
f:id:vayataka:20171021165346j:image

ここでも混雑すごい。

 


f:id:vayataka:20171021165418j:image

 マスから撮った写真です。私たちの席は前から4つ目とかなりの好位置。

クラブツーリズムは土浦花火のスポンサーやっているからでしょうか?ありがたや〜!


f:id:vayataka:20171021165432j:image
後ろを振り向くとやはりたくさんの人が。すごい。
 

余談ですが、海外旅行にツアーで言った場合などは古くからその土地にコネがある旅行会社とそうではない会社では微妙に待遇が違うと聞きます。実際に私がカンボジアに行った時は、ダンスショーの座席位置でそう感じたことがありました。阪急やJTBが最前列の方で某H社は後方ということがありました。

 

話は戻りまして、花火大会がはじまるまではお弁当やお酒を飲みながらしばし待ちます。

 

スポンサーリンク

 

 

花火大会スタート

f:id:vayataka:20171021165548j:image

通常のお祭り的な花火大会とは異なり、土浦は花火の美しさを競う「競技花火大会」です。

そのため、スポンサーの読み上げをして打ち上げではなく、花火を作成した煙火店の名前と打ち上げる花火の種類を読み上げてから打ち上げます。

 

見たい煙火店のところでトイレに行かないように注意しましょう。

私は長岡の花火大会で見て感動した、野村花火工業さんとマルゴーさんが目当てだったのでその2社を見れるようにトイレ休憩を調整しました。

 

ツイッターにも書いた通り、野村のスターマインは技量が高く圧巻でした。

創造花火はマルゴーの繊細な雰囲気が良かったです。隣に座っていた方々も今年はマルゴーが賞とったんじゃないか!と言っておられました(結果は野村花火工業が優勝でした)。

 

今回、ちょっとだけ残念なこともありました。それはミュージックスターマインの曲が被りまくったこと。ラ・ラ・ランド花火大会と言ってしまえるほど、ラ・ラ・ランドだらけ。優勝した野村含め4社がラ・ラ・ランドの曲でした。

 

花火大会終了、地獄の帰り道

プログラムを全部見終わったらツアーバスの駐車場まで戻ります。

人が多過ぎて大渋滞です。桟敷エリアからの出場規制がかかったため、シャトルバス乗り場へ辿り着くのに40分ほどかかりました(普通に歩いたら10分くらいの距離)。

シャトルバスに乗ってからはスムーズです、5分ほどで土浦駅へ到着。そこから20分ほど歩いてツアーバスの駐車場へ到着です。

 

全参加者がバスへ搭乗するのを待って、東京へ戻ります。

 

終電間近、上野駅へ到着

バス走っている間、寝てしまっていたので渋滞があったかは定かではないのですが23:45くらいに上野駅へ到着しました。

そこから神奈川方面に向かったのでちょっとギリギリでした。 ただ間に合ったので結果オーライです!

 

 

スポンサーリンク

 

 

行く前に気になっていたこ

ここからは花火大会に行く前に調べたけどよくわからなかったことを、実際行ってみてどうだったかを書いていきます。

一般桟敷席と団体桟敷席の違いは?

これ、ツアー申し込む時にかなり悩みました。団体桟敷の方が安いので。

結論から言うと、スターマインの見易さが違います。

 
f:id:vayataka:20171021165644j:image

手書きで恐縮なのですが、川の真ん前に一般桟敷があり、後方の田んぼの中に団体桟敷席があります。

 

 
f:id:vayataka:20171021165709j:image

手書きの絵の中の「土手の道」から撮影した団体桟敷の様子です。

田んぼの中に桟敷が組んであります。

 

このような場所なので、団体桟敷から打ち上げ場所を見ると花火の下の方が木に隠れちゃうっぽいです。 

 

寒さは?服装どうしたらいい?

10月開催だけあってかーなーり寒いです。浴衣なんて着ている人いません。

もともと寒がりな私は以下の格好で行きました。

  • 薄手のニットカットソー
  • 登山用のハードシェルジャケット
  • デニムパンツ
  • ショートレインブーツ

さらに寒くなったら使おうと思って、

  • ネックウォーマー
  • ひざ掛け

も用意していきました。

 

それぞれ少し解説すると、

 

<登山用のハードシェルジャケット>

こういったタイプのものです。

(モンベル)mont-bell レインダンサー ジャケット Men's 1128340 BK ブラック L

(モンベル)mont-bell レインダンサー ジャケット Men's 1128340 BK ブラック L

 

 川沿いの観覧席で意外と風が冷たいので、こういった風が防げるタイプはかなり重宝しました。

 

<ショートのレインブーツ>

前日の雨でぬかるんでいそうだったので履いていきました。私はこんな風に通勤用で使っていたのでそれで行きました。

 

これが大正解でした!

 f:id:vayataka:20171021232204j:image

桟敷席のあたりの道は所々こんな風になっていました。

写真のような泥道を気にせず歩けたので大変良かったです。レインブーツではなく低山用の登山靴で来られている方達もいらっしゃったので、登山靴でもいいかもしれません。

花火大会前日の天気次第ですが、少なくとも土や砂利がある道はあるのでヒールはやめた方が無難です。

 

<ネックウォーマー>

川沿いで風が冷たいので、首元から入ってくる冷気を防げてよかったです。こいつも大活躍でした。

↑のような登山やスノボで使うものを持って行きました。 

 

 

<ひざ掛け>

上半身を暖かくしていくのも大事ですが、女性は足元が冷えるとツライですよね。桟敷席は靴を脱いであがるので、桟敷の冷たさに下半身が冷えて結構こたえます。

私は↑のような大きめのストールをひざ掛けとして持って行きました。これもあって良かったです。

 

周囲を見渡しても、冬用のコートやフリースのアウターで来ている人もいました。寒くて楽しめいなと元も子もないので寒さ対策は万全に!

厚着が好きでない方もホッカイロを持参するなど寒さ対策は万全にすることをおすすめします!

ホッカイロ 貼る レギュラー 30個

ホッカイロ 貼る レギュラー 30個

 

  

トイレは実際どうよ?

混雑は思ったより酷くなかったです。

一般桟敷エリアに複数設置されているので、並んでも5分くらいとか。

ただ、途中でトイレットペーパーがなくなるおそれがあるので、トイレに流せるティッシュなどは持参した方がよいです。100円ショップなどに売っています。

 

スポンサーリンク

 

 

夕食やお酒は用意をしていった方がいい?

何も持っていかなくても屋台で買うことができます。アルコールもビールと氷結くらいなら缶で売っている屋台がいます。

私が申し込んだツアーはオプションでお弁当を付けることができたのですが、付けずに崎陽軒シウマイ弁当を持ち込みました。

 
f:id:vayataka:20171021165745j:image

冷めても美味しいシウマイ弁当〜! 

 

ゴミ箱はあるの?

一般桟敷席の場合は、ゴミ箱が設置されています。かなり大きいゴミ箱なのでガンガン捨てることができます。団体桟敷席やフリーの場合はわかりません。

 

おわりに

はじめて行く花火大会だったのでわからないことだらけ、ツアー会社を利用してよかったなと思います。

クラブツーリズムは何度も土浦花火大会の企画をされているのでノウハウがたまっているのか、ガイドさんも手際が良く丁寧でした。他のツアー会社がどうかはわかりませんが、少なくとも失敗はしないと思います。

 

 

夜の絶景写真 花火編―誰でもドラマチックな花火写真が撮れるようになる

夜の絶景写真 花火編―誰でもドラマチックな花火写真が撮れるようになる