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オタク気質な日々

突き抜けられないオタクの日記です

ニンテンドーDS版の桃太郎電鉄WORLD買ったので感想

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桃鉄16に飽きたので桃鉄WORLD買っちゃいました~。
 
今年2月にアメトークで放送した桃鉄芸人のおかげで旧DSのソフトであるにもかかわらず中古価格が高騰してました。ここ最近は相場が落ち着いてたので購入!
 
ちなみに今回購入した桃鉄ワールドですが、桃鉄メインシリーズの最後の作品らしいです。なぜ最後かというと、桃鉄産みの親のさくまあきら氏と版権元のコナミが揉めて続編が出てないからです。
(2017年1月追記)
なんとコナミではなく、任天堂から新作が出ました。桃太郎電鉄2017立ち上がれ日本‼︎が出ました。Amazonのレビューは賛否両論ですね〜。
 
前置きが長くなりましたが、桃鉄ワールドの話をします。良かったところと悪かったところを中心につらつらと書かせていただきます。
 
 

良かったところ!!

①世界地図が題材

やはり新鮮でした。日本地図だと駅と物件がだいたい想像つきますが、世界版は予測できなくて新鮮でした。国旗当てクイズというミニゲームもあり勉強になりました。

 

②お金が「円」で統一されているところ

これは私個人の遊びやすさに関する話です。
以前、桃太郎電鉄USAを遊んだことがあるのですが、アメリカが題材のためお金は「ドル」で統一されてました。このドルだと何となく感覚が掴めない。きっと何作か桃鉄をプレイして形成されている「安い物件は1000万円」という思考からズレるため違和感ありありで気持ち悪さを覚えたのだと思います。
桃鉄WORLDはその気持ち悪さがないのが爽快でした!
 
良かったところはこの2つです。続いて悪いところ〜。
 

悪かったところ!!

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①ゲームバランスが悪い
自分が持っている桃鉄16との比較しての感想なのですが、ゲームバランスが良くないです。
その一因が歴史ヒーローにあります。桃鉄WORLDだけの新要素で、歴史ヒーローというお助けキャラを仲間にできるのですが、こいつら仲間に出来るか出来ないかで勝敗がほぼ決まります。このお助けキャラはランダムで月初めに能力を発動するのですが、ダーウィンエジソン諸葛亮の組合せが凶悪なんです。

ダーウィン
 非周遊系カードを周遊系カードに進化させる。

エジソン
 周遊系カードをグレードアップをしてくれる。

諸葛亮孔明
 持っているすべての周遊系カードの使用回数を初期化してくれる。

wikipedia 桃太郎電鉄WORLDより

上記の能力によって、こんなことが起きます。
 
カードマスで「急行カード」貰う
ダーウィンが「急行周遊カード」にしてくれる
エジソンが「特急周遊カード」にしてくれる
エジソンが「新幹線周遊カード」に・・・
エジソンが「のぞみ周遊カード」に・・・
 
そして、諸葛亮が使用回数を初期化してくれるので使っても使ってもカードが無くならないのですよ。マップもクルクル回って進める数を調整できるる場所が多いのも相まって非常に凶悪です。
 
②ボリュームが物足りない
DSだから仕方ないのかもしれませんが、50年までしかできません。また、桃鉄16であるようなマップの変動もありません。そのためどうも物足りなさを感じます。
私は50年を2回遊んで2回目で全物件制覇できたのでやることなくなったので桃鉄WORLDは手放すことにしました。
 
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ちなみに、物件は全部で1103件。
 
総合的にみると、もちろん面白いです。
ですが、歴史ヒーローで勝ちパターンが決まるしボリュームも物足りないので長く遊ぶゲームではないかなと思います。サクッと遊んで満足したい人におすすめしたい一本です。
 
桃太郎電鉄WORLD

桃太郎電鉄WORLD

 

Amazonのレビューも参考にどうぞ。