オタク気質な日々

突き抜けられないオタクの日記です

生ガキ「おまえをノロウイルスにしてやろうか」

先日、牡蠣にあたったので、その時の症状と対処書いときます。
食事中には相応しくない汚い表現もあるのでご注意ください。

食事してから発病まで

カキ食べてから回復までを書きます。

月曜日

19時ごろに同僚と生ガキやカキフライを食べる。

火曜日

翌日、体調はなんともない。しいて言えば便はゆるかった。

水曜日

午前4時に目がさめるとともに吐き気でトイレにかけこむ。15分間隔で下痢、これが午前いっぱい続いた。もちろん会社なんて行けず休む。
午後になり、下痢と吐き気が少し収まる。熱が出る。38.5℃まで熱が上昇し、寒気も酷くフラフラするので医者にも行けず。布団にくるまっても寒くてガタガタ震え、ネットで対処方法をひたすら検索するが特に良いものは見つからず絶望する。
夕方16時ごろになり少し寒気がおさまってきたので、近所の医者に行くが休診だった。2軒目まわる気力がなく、そのまま帰宅。おしり拭きすぎて痛いし、辛くて何もしたくないのでとにかく寝続けた。

木曜日

朝起きて熱を計ったら37.5℃まで下がっていた。とりあえず医者に行き診療を受けた。ノロウイルスと診断され、ノロウイルスは治す薬はなく下痢などで出すしかないと言われる。空気感染する可能性もあるから今日も会社休んだほうがいいと言われ、二日連続お休みさせてもらう。
夜に薬2日ぶりの食事をする。うどん食べたら気持ち悪くなりまた寝込む。

金曜日

熱も下がり体調も万全となり、会社に復帰。
 

対処

私が行った対処とこうすれば良かったなを総合して書きます。

水を飲む。

医者にも言われたのですが、下痢などで出すしかないそうです。
ただ、下痢や吐くことによって脱水症状になる恐れがあるので、とにかく水分の摂取が重要だそうです。私は一番症状が辛かった日は3リットルくらい飲みました。水でも良いらしいですが、医者にはOS-1をおすすめされました。

医者に行く。

上述の通り、カキ食べてノロウイルスにあたったときは出すしかないので医者に行っても治す薬はくれませんが、点滴や整腸薬はもらえます。とは言っても素人判断は危険な場合もあります。どうすべきか迷う場合は救急相談センターに電話して相談しましょう。

東京消防庁<安心・安全><救急アドバイス><救急相談センター>

 
あと医者に行く際には電話で診療時間を確認してから行った方がよいです。病院の公式サイトがあればそれを信じて行けばよいですが、個人でやっている医者はYahooヘルスケア等の情報サイトに載っている診療時間と実態が異なることがあります。私は今の場所に引っ越してから医者にかかったことがなかったので、ネットで情報調べて行きましたが休診という絶望的な結果でした。
 

おわりに

自分の体調も辛いこともさることながら、同僚にも迷惑かけて気持ち的にも辛かったです。もう二度とカキは食べるまいと決意しました。私から伝えられるのは「マジで辛いから重要なイベントが控えてたらカキやめとけ」です。