オタク気質な日々

突き抜けられないオタクの日記です

【ネタバレなし】新世界の神からの脱出とアリル脱出ゲームの愚痴

少し前ですが、新世界の神からの脱出に参加してきました。そこで違和感?愚痴?が生まれたのでそちらも書き留めておきます。

まず、前提として私はSCRAPのリアル脱出ゲームが大好きです。友達に勧めたり、ブログにも何度か記事を書いてます。ですが、今回なんだか楽しくなかったんですよ。。

 

脱出ゲームの感想

参加した公演は「新世界の神からの脱出」です。youtubeにCM上がってたので貼ってみました。


DEATH NOTE×リアル脱出ゲーム「新世界の神からの脱出」CM - YouTube

漫画「DEATH NOTE」とコラボ公演です。ちなみに2014年8月までの公演ですので現在は開催しておりませんが、名探偵コナンとのコラボ公演が再上演されたことも考えると、今後再上演するかもしれませんので、ネタバレはしないように書いていきます。 

結果と感想なのですが、まず結果ですが脱出成功でした。最後の謎がわかってから10分くらい余裕があったと思います。

今回はコラボ公演だけあって、随所にデスノートの要素が散らばっています。かの有名なセリフも出てきて、デスノート好きとしても満足でした。もちろんデスノートを知らないと解けないという謎はありませんでした。手に入れた情報に答えやヒントが必ずあるので、困った時は情報を整理すれば答えはみえてきます。(この点はどの公演も一緒ですね)あと、デスノート自体というよりもデスノートの特定のキャラが好きという人には物足りないかもしれません。youtubeのCMの通り、夜神月が死んだ後に起きた事件が舞台なので。

どこかで解いたパターンの謎もあったので、リアル脱出ゲームの参加回数が少ない方の方が楽しめるのかなと思いました。

 

注意、ここから愚痴です

さて、脱出成功なのにお前は何が不満なんだと言いますと、結果じゃなくてプロセスって大事だなということです。

今回はいつも一緒に行ってるメンバーとは違う方と参加してきました。リアル脱出ゲームで何度も脱出成功しているもはやプロ(?)みたいな方々と縁あって一緒にやってきたのです>プロたちは凄いスピードで謎を解くわけですよ。私が1つ解く間に5問とか解いてました。プロの働きあっての脱出成功ですが、私自身は脱出にほとんど寄与しておらず、達成感が感じられなかったので心の底から脱出を喜ぶ気分になれませんでした。

今回の経験から、私がリアル脱出ゲームのどんな所にたいして面白みを感じているかがよくわかりました。自分がチームの謎解きに貢献できて達成感を得られるという点、友達と一緒に試行錯誤しながらゲームを進めるという点を楽しんでいるんだなと思いました。まとめると、同じレベルの人と失敗でもいいからワイワイやるのが楽しいということです!

 

最後に毎回書いてる自分の中のランキングです。

きっと参加何回目かも関係がある気がしてきましたがそれはまた今度。

1位:時空研究所からの脱出(初リアル脱出ゲーム)

2位:名探偵コナンコラボ 摩天楼からの脱出(3回目)

3位:魔法の部屋からの脱出(5回目)

4位:漫画迷宮からの脱出(6回目)

5位:魔法禁書エンラッドからの脱出(4回目)

6位:デスノートコラボ 新世界の神からの脱出(7回目)

7位:ある競馬場からの脱出(2回目、野外で大雨でした)